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次回のお客様

次回のゲストは、近日公開。乞うご期待!!

過去のお客様

株式会社 三川
地道 邦治(じみちくにはる)さん

地道 邦治(じみちくにはる)さん
今回のゲストには、お馴染み「和歌山住まいの研究会」(和住研)の現会長を務める地道 邦治(じみちくにはる)さんをお招きしました。
ラジオ番組への出演が初めてと思えないほどの落ち着きと軽快なトークで、今年度の「和住研」について終始明るくお話をいただきました。
不動産業者を中心に形成される「和住研」では、定期的に不動産業務に関係するテーマを掲げて研究されています。
しかし、今年は地道さんの方針で、”目指せ・雑学王!”をキーワードに不動産業務に直接関係のしないことを学ぼう!ということで、色んなことを知り、普段のトークや世間話の中に、広く話題性を織り交ぜ、個々の知識や会話力のスキルアップに繋がるようにと、ご提案されたそうです。
例えば、4月には「防犯」や「防災」について、5月には和歌浦の五百羅漢寺というお寺の本堂を貸し切って、「坐禅体験」をしたりとか…。今後の予定としても、「心理学」「和歌山の歴史」「風水」「マナー講座」「行政訪問」などなど、知って得する“雑学”が目白押し!

不動産屋というと「なんだかコワい」とか「だまされそう」などと思われがちな業界ですが、実は全くそうではない!そんな良くないイメージを払拭させるべく、土地や家の専門的な知識だけではなく色んなことを知って、様々な角度からトータルで提案やアドバイスが出来るよう、またお客様に安心してもらえるような業界にしていきたいと、熱い思いを語る地道さん。

現在会員数が50数名!という「和住研」の大所帯を率いる会長さんの大変さや楽しさが存分に伝った1時間でした。

仲山工芸
代表 仲山 幸雄 (なかやま さちお)さん

代表 仲山 幸雄 (なかやま さちお)さん
今回は、仲山工芸の仲山 幸雄 さんをゲストにお招きしました。
やる気&意欲に満ち溢れた仲山社長は「わかばのひろば」のゲストにピッタリ!

仲山工芸さんのお仕事は?
「工芸」という言葉のひびきから、何やら美術品なんかを作っているお店?って思ってしまうかもしれません。しかしそうではなく、仲山工芸さんはタイル工事、石工事、左官工事、ブロック工事、そしてエクステリア工事など幅広い工事業を手掛けるお店。

一見するととてもお若く見える仲山社長。
でも実は!この道一筋20年ものベテラン。中学校を卒業してから、ずっと職人一筋でやってこられているそうです。仲山社長が本当に若かりし頃(今ももちろんお若いですが)、学生と社会人の世界の違いに戸惑いながらも、手に職を持つことの楽しさ、そしてお客様が喜んで下さる嬉しさに支えられて頑張って来られたともおっしゃっています。

仲山社長の毎日は、タイルや石を使って庭やエントランスを作ったり、すでにある庭にテラスを作ったり。「あそこの家の庭がいいな」と思っても自分の家の庭に大きさが合っていない場合もあります。自分の家の大きさに合わせた庭を創造したり、提案したり、お客様と一緒に作り上げていく、そういう楽しさが沢山あると仲山社長。

お客様の細かなニーズに合わせた1つの作品を作るため、CAD(コンピューターを利用して設計や製図をするシステム)を駆使して出来上がりとほとんど同じデザインをコンピューター上につくり上げます。お客様の理想をCAD上の形にできるまで何時間でも話をして形にしていくそうです。そういう時は時間を忘れてしまう、と社長はおっしゃいます。

仲山社長がもっとも力を注いでいらっしゃること。それが社員の育成です。
社員それぞれが責任感を持っていて、年齢に関わらず、実力を兼ね揃えているそうです。
「私はうちの社員を、自信を持って仕事に出せます」と言い切れる!仲山社長と社員との間に底深い信頼関係があるからこその言葉ですよね。こうやって仲山社長が社員を信頼しているからこそ、口コミで後から後から仕事が押し寄せる…。

仲山社長、そして社員のみなさんの今後の活躍を楽しみにしています!

仲山工芸
〒640-0302 和歌山市永山27-5
TEL 073-478-0800

和歌山市議会議員
松井 紀博(まつい のりひろ)さん

和歌山市議会議員 松井 紀博(まつい のりひろ)さん
今回のゲストには、和歌山市議会議員の松井 紀博さんをお招きしました。
「わかばのひろば」にとっては、とっても異色なゲスト!
もともと(いまでも)不動産業を営んでおられた松井さん。政治に魅せられ、また周りの方々からの応援・支援を受け、政治家としてご活躍されるようになったそうです。

私たちの目線から、政治に挑む松井さん。声なき声にも懸命に耳を傾け、政治家としての役目を全うしようと取り組むご様子が、今回のOAでもありありと伝わってきました。

そんな松井さんの政治への思いが結実した事例が、毎日新聞一面トップで報じられました。

和歌山市内に住む、ある母子家庭の母親が病気で身体障害者となってしまったそうです。
この家庭では、もともと児童扶養手当を受け取っていたそうですが、母親が身体障害者となったことによって、障害者年金を受け取ることになったそうです。それにともない障害者年金は受け取れるものの、児童扶養手当が年金併給になるという理由から打ち切られたそうです。これにより、この家庭では、母親が元気で児童扶養手当を受け取っていた頃と比べ、母親が身体障害者となり障害者年金のみを受け取るようになった現状では、月額23,000円も手当が少なくなったそうです。

元気で働ける母親にも子育て支援の意味で用意されている社会保障制度(児童扶養手当)が、母親が働けなくなり収入がなくなってしまうのに、障害者年金との併給という理由で、子育てのための支援金(児童福祉手当)が減額されたこの事態。

松井さんは、この事態を見逃さず、「この事態を何とか改善すべき」と強く訴え続け、その結果、和歌山市独自の予算でこのような差額を補てんするという、全国初の英断へと漕ぎ着けることができたそうです。これと同様の問題が起こっているのは、もちろん和歌山市だけに限りません。そこで、松井さんは、今回の取り組みを全国にも広めるべく、懸命な働きかけを続けられるそうです。

今後の松井さんのご活躍に期待です!

焼き鳥ダイニング MITSUBOSHI
オーナー 東谷 亮介(ひがしや りょうすけ)さん

東谷 亮介(ひがしや りょうすけ)さん 今回は、焼き鳥ダイニングMITSUBOSHI(ミツボシ)の東谷(ひがしや)オーナーをゲストにお招きしました。東谷オーナーの第一印象は「若い!」の一言。
パーソナリティは3人ともMITSUBOSHIに行ったことがあるんです。
オシャレな感じで女性でもとても行きやすいヤキトリ屋さん。もちろん鶏も美味しいし、しかもお酒の種類が豊富!「こんなに沢山あるの!?」って、お店で働く店員さんが困るぐらい、多くのお酒を扱っているそうです。お酒の大好きなオーナーの「おメガネ」にかなったお酒がずらっと並んでいます。「鶏も美味しいし、お酒も種類が沢山あって楽しい…」となれば、リスナーのみなさんにもオススメしなくてはっ!
「MITSUBOSHIの週末は予約が取りにくい!」っていうのは人気のバロメーターですね。

ツキや運を味方につけ、なるべくしてここまでの人気を得てきたMITSUBOSHI。
ヤキトリ屋さんを開こうと思ったきっかけは、実は些細なことからだったそうです。
食文化をはじめ、色々な分野で日本とは違った色を持つアメリカ。
具体的に、「日本とアメリカ」ってどう違うの?を見たいという思いから、渡米した東谷オーナー。そんな渡米期間中、恋しくなったのは日本食だったようです。そんな日本食の中でも、東谷オーナーがヒトキワ恋しさを感じたのが「焼き鳥」。そこで「老若男女だれしもが、気軽に食べたくなる日本食を!」をコンセプトにヤキトリ屋さんを始めることを決意。
しかし当時、ヤキトリ屋さんのノウハウを持たない東谷オーナー。
アメリカから日本に帰ってくるなり、ヤキトリ屋さんの店長を任せられ、一緒に素晴らしいお店づくりに挑戦できるパートナーを探し、今のMITSUBOSHIがめでたくオープン!

そんな東谷オーナーの次なる目標は、「もっと気軽に、そしてもっと多くの人々に美味しい焼き鳥を食べてもらいたい!」ということで、MITSUBOSHIの2号店出店!
2号店は4月14日(火)にオープン。
JR和歌山駅前すぐの国体道路沿いに、大きな店舗を構えて登場です!

1号店 和歌山市12番丁23  073−428−0666
2号店 和歌山市美園4丁目70  073−425−0666

どちらも営業時間は 17:00〜24:00 (ラストオーダー:23:00)

神出 雅代(じんで まさよ)さん

神出 雅代(じんで まさよ)さん 今回のゲストは、元高等学校の家庭科の教師 まさよ さんにお越しいただきました。
たくさんの生徒さんに囲まれ、日々教壇に立って活躍されていた まさよ さん。
教師というお仕事柄、大変な苦労や辛い思いも少なくなかったようですが、そんな思いの丈に見合う、素晴らしい経験ができたと まさよ さんはお話してくれました。
今でも、卒業生が まさよ さんのもとを訪ね、近況を報告してくれることもあるようです。

家庭科の授業ってどんなだったかな〜。と昔を振り返りますが、りんごの皮むきと格闘したこと、自分で作ったカレーが意外に美味しかったこと・・・くらいしか思い出せません。
まさよさん曰く、今の家庭科の授業は、パーソナリティが学生だった頃(十数年の昔?)とは違ってホント色々なことまで教えているようです。
衣類・食・住まい・保育・環境・くらし・・・これだけでも幅広いのですが、近頃では社会を挙げて問題になっている悪徳商法や、便利だけれど気をつけて使わないといけないクレジットカードの仕組みについても教えているようです。
家庭科の授業で教えてくれる知識の幅がこれだけ広く、そして明日からでも役に立ちそうな内容と聞き、もう一回、授業を受けたいな・・・、それも まさよ さんの授業で!と感じたパーソナリティ一同でした。(笑)

丸幸不動産(まるこうふどうさん)
西島 靖(にしじま やすし)さん

丸幸不動産 西島 靖(にしじま やすし)さん リスナーの皆様、新年明けましておめでとうございます。 本年も「わかばのひろば」を宜しくお願いいたします!

さて、今回のゲストには、丸幸不動産の西島 靖さんをお招きしました。
西島さんは、「和歌山住まいの研究会」の現会長!
「和歌山住まいの研究会」とは、不動産に関わる事業を行う方々が集い、研究活動や情報交換を通じて、住宅や不動産取引の資質向上、新しい情報発信力の創出などを目指す研究会で、10年を超える歴史を持つ研究会だそうです。
この研究会は、いまや会員が50名を超える大所帯!
この大所帯の会長を務めるのが西島さん、ということで考えるだけでも大変です・・・
規模を拡大するこの研究会では、いま更なる飛躍を目指し、変革を進めているそうです。
どのような組織でもそうかもしれませんが、変革を行うことの難しさを、あらためて今回の放送を通じて西島さんに語っていただきました。

「わかばのひろば」のパーソナリティでもあり、「和歌山住まいの研究会」の前会長でもある、われらが“たーちゃん”が、過去の放送でもご案内したとおり、この研究会では一般の消費者向けに不動産取引に必要な知識をまとめた冊子を作り上げています。
この冊子を研究会で作るときにも紆余曲折があったそうです。
そもそも、この冊子には、一般消費者の皆様方に、もっと不動産のことを正しく知ってもらおうという目的があったそうです。
この目的を果たすため、この冊子の内容には、不動産業者よりでもなく、一般消費者の皆様方よりでもなく、中立な情報がまとめられています。
ということは、ともすれば不動産業者の方々にとって有利にならない情報もこの冊子に掲載されることになり・・・ということで、紆余曲折があったそうです。
それでも、最終的には一冊の貴重な冊子が、この研究会から誕生しました!
こんな風に、一般消費者である私達の方を向いて、真剣に不動産の研究を行い、そしてその成果を形に残してくれる「和歌山住まいの研究会」に心から感謝!!

丸幸不動産
〒640-8214 和歌山市寄合町40番地
TEL 073-431-2366

ちゃんこ居酒屋 たら福
福井 崇(ふくい たかし)さん

ちゃんこ居酒屋 たら福 福井 崇(ふくい たかし)さん 今回のゲストには、ちゃんこ居酒屋「たら福」のオーナー福井崇さんをお招きしました。3人のパーソナリティからのゲストへの第一印象は、『(体が)大きい!』
楽しくて穏やかな人柄も、ラジオの電波に乗せてみなさんにもお伝えできたかと思います。 (ちなみに福井オーナーは、身長192cmの元ラガーマン!)

ちゃんこ屋さんの「たら福」さんは、「ちゃんこ鍋」を年中いただけるお店。 しかも居酒屋ということもあり、一品料理からお酒まで、幅広く楽しめるようです。 「ちゃんこ」と聞くとついついお相撲さんを想像してしまいませんか? 確かに福井オーナーの体も大きいし、前職はもしや・・・? と思うのは私たち3人だけではないハズ!

「ちゃんこ」と言えば、体の芯まで温まる「ちゃんこ鍋」を連想してしまいますよね。 でも、もともと鍋の種類に「ちゃんこ鍋」という種類があるわけではないそうです。 (もちろん、諸説あるそうですが)

お相撲さん、つまり力士の食べる料理の総称を「ちゃんこ」と呼ぶそうで、カレーでもハンバーグでもなんでも、力士の食べる料理のすべてが「ちゃんこ」と呼ばれるそうです。だから、「鍋でいただく力士の食べる料理」が「ちゃんこ鍋」。
とはいえ、もちろん力士でない方も(笑)、ここ「たら福」では、お馴染みの「ちゃんこ鍋」を楽しむことができます。

前職が会社員だったという福井オーナーが開店した「たら福」は、2周年をむかえました。
開店当初、予想していたお客様の層だけではなく、老若男女を問わず、今では幅広い層のお客様にお越しいただいているとお話される福井オーナー。福井オーナーの人柄と味が、みんなの心をグッと掴んでいるんでしょうね。

「たら福」の「ちゃんこ鍋」は、大きく分けて5種類。しょうゆ・とんこつ・韓国風・ホルモン・モツ。真夏でもクーラーが効いた涼しい部屋での熱々の「ちゃんこ鍋」。力士の料理というだけに「量は多すぎないかしら?」とご心配のあなた!
1人前はなんと、福井オーナー基準の1人前。ぜひオーナーに会ってからご注文を!!(笑)

ちゃんこ居酒屋 たら福
〒649-6339 和歌山市弘西313 サンシャイン北川ビル1F
TEL 073-461-0547
営業時間 夜17:00-23:00

株式会社 全通
藤原 豊和(ふじわらとよかず)さん

株式会社 全通 藤原 豊和さん 今回のゲストには、株式会社 全通にご勤務され、リスナーのみなさまもご存知の「生協のトラック」で日々お客様に安心できる食品をお届している藤原 豊和さんをお招きしました。
藤原さんは、生協の組合員のみなさまの温かい気持ちに支えられてがんばる27歳。
元気で明るい藤原さんにも、ちょっとしたお仕事の失敗が。
ある日、食品を積んでトラックを運転している最中、バタンと嫌な音…。
気になってトラックを止め、後の荷台を開けてみると、卵が割れ、モノが崩れた悲惨な光景が広がっていたそうです。卵はもちろんのこと、注文した商品を待っておられる組合員のみなさまにお渡しできないものも少なくなかったとか。
もちろん大きな責任を感じた藤原さんが、商品を待っていた組合員のみなさまに、事の一部始終を説明し、深くお詫びをしたところ、お客様からお叱りを受けるどころか、「いいよ、いいよ」と温かい一言が返ってきたそうです。
失敗は失敗。反省すべきところは、もちろん次からの仕事に活かさないといけません。 といえども、失敗は大小の差はあれども、人間であれば誰しもが経験する壁でもあります。 それ以上に、その失敗を責めることのない組合員のみなさまの温かさ、本当にいいですね。 藤原さんの日々の仕事に対する熱意のあらわれでしょうか?
藤原さんをおむかえしたパーソナリティにはそう映りました。
これからも元気と熱意あふれるお仕事がんばってください、藤原さん!

感謝はがき☆アドバイザー
松本 良彦(まつもと よしひこ)さん

感謝はがき☆アドバイザー 松本 良彦(まつもと よしひこ)さん 今回のゲストには、「感謝はがき☆アドバイザー」の松本 良彦さんをお招きしました。
松本さんは、1966年に和歌山で生まれ、堺で育ち、そして印刷会社の勤務を経て、いま「感謝はがき☆アドバイザー」としてご活躍されています。
そもそも「感謝はがき☆アドバイザーって!?」
お店に来られたお客様、お仕事を通じてはじめて出会った人々、そんな方々に送る「感謝はがき」の書き方、考え方、そして表現方法をアドバイスするプロフェッショナルです。
松本さん曰く
 「せっかく来ていただいたお客様
 一歩出てしまうと、もう他人さま
 はがきに感謝の言葉をのせて
 お客様といつもご一緒できる
 そんなお店づくり、仕事づくりを一緒に目指していきましょう」
はじめて出会った人から、出会ったその日、また後日に「昨日はありがとう」や「これからもよろしく」なんて「はがき」が届くと本当に嬉しく感じますよね。
「はがきを書くことは素晴らしいことだ!」と思いながらも、実際に筆をとってみると「どんな風に書けばいいか分らない」と足踏みしてしまい、結局書くことを止めてしまうのが世の常かもしれません。
そんな“困った”を解決するのが、松本さんのお仕事。
松本さんは、各地でセミナーや講演会の講師としてもご活躍され「感謝はがき」の良さ、そしてその書き方を広めておられます。
「松本さんってどんな人!?」とご興味を持たれたリスナーの皆様。
ぜひ、「感謝はがき」でネット検索してみてください。

〒640-1121 和歌山県海草郡紀美野町下佐々590-1
URL http://ameblo.jp/kanshahagaki
E-mail kansha4976@gmail.com

歓喜寺
副住職 岸裏 信年(きしうら まさとし)さん

副住職 岸裏 信年さん 今回のゲストには、和歌山市にある歓喜寺で副住職をなさっている岸裏 信年さんをお招きしました。今風のお坊さん!という第一印象を持つ岸裏さん。言葉巧みに楽しい話をお聞かせいただきました。

お坊さんのお仕事はご存知のとおり、お墓の管理やお盆のお説法など。お坊さんになるためには、宗教系の学校を卒業して、修業道場で研鑽を重ね、その後ようやくだそうです。立派にお坊さんになられた岸裏さんは、お盆は引っ張りだこで、1日の訪問が50〜80軒にも達することもあるそうです。暑い中のオツトメご苦労様です。
岸裏さんのモットーは「感謝の気持ちを忘れないこと」
簡単なところから始めればいい…、たとえば家族に「ありがとう」の一言。
ありがたいという気持ちを伝えるこの言葉は、「有り難い」という神に捧げる言葉を語源に持ちます。それを人に対して使い始め、感謝の意を示す言葉になっていったようです。
そんな岸裏さんに素朴な疑問を。「お盆とは?お彼岸とは?」
お盆はみなさんもご存知のとおり、ご先祖様がこの世に帰って来られる期間。
8月の15日を挟んで12〜16日くらいの期間ですよね。
キュウリでできた馬に乗って早く帰って来て!ご先祖様
ナスビでできた牛に乗ってゆっくり気をつけて帰ってね!ご先祖様
ちなみに、お彼岸は日本にしかない習慣だそうで、難しい言われがありますが、このお彼岸にもご先祖様のお墓参り。お盆やお彼岸も去ることながら、常々ご先祖様に手を合わせて元気な顔を見せに行くことは大事なことですよね。

アパマンショップ レンタルハウス株式会社(和歌山北店)
営業 小北 三起子(こぎた みきこ)さん

写真は和歌山北店のみなさま、一番右側が小北さん 今回は、アパマンショップ レンタルハウス株式会社(和歌山北店)で営業を務める小北 三起子さんをゲストにお招きしました。小北さんは、ラジオの電波を通しても伝わるとおり、若くて元気な女性。
アパマンショップ レンタルハウス株式会社に入社して2年強という小北さんは、賃貸物件のご提案やご案内はじめ、日々お客様と接するお仕事に取り組んでおられるそうです。
入社した当時は、慣れないお仕事にとまどい、多少の失敗はあったそうですが、そんな失敗はなんのその。持ち前の元気で気持ちを切り替えて、同じ失敗は2度と起こさない、失敗にクヨクヨしていると、次のお客様に迷惑がかかる、だから失敗を活かすことはあっても、失敗に悩まないという積極的な姿勢が印象的でした。また、人見知りをしないという性格の小北さん。初めて出会った人に不安を与えず、思わず「このヒトの言うことだから、間違いはないなー」と感じてしまうような一面もあります。
小北さんは現在、「もっとお客様に自信を持って接したい!」という思いから、宅建の資格取得にチャレンジしているそうです。これからも、常に「お客様のために」とがんばる小北さんにこうご期待!

アパマンショップ レンタルハウス株式会社(和歌山北店)
〒640-8412 和歌山市狐島373-2
TEL 073-451-6466
FAX 073-451-6507
URL→ [ アパマンショップ 和歌山北店 ]で一発検索

株式会社ピーエーダブリュー
代表取締役 森田 清史(もりた きよふみ)さん

今回は、株式会社ピーエーダブリューの社長 森田清史さんをゲストにお招きしました。ピーエーダブリューさんというお名前よりも、“ぱど”という方がピンとくるかもしれません。

ピーエーダブリューさんは、和歌山の“ぱど”(情報誌)の編集・発行を行う会社。この会社の現社長を務める今回のゲスト森田さんは、もともとサービス業に従事し、全国津々浦々でご活躍されたのち、ピーエーダブリューさんに入社し、社長に至るという経緯の方。
常に情報のアンテナを高く@高く張り巡らせ、地域に密着した役立つ情報を日夜発信されています。とくに、今年の春に発行された「ご近所ドクターBOOK」は、読者の声から生まれた情報誌で、それこそご近所の“かかりつけ医”を探すのにもってこいの一冊。この情報誌は非常に人気が高く、フリーペーパーとして各所に設置した後、あっという間に在庫がなくなってしまったとか。ピーエーダブリューさんには少しだけ在庫があるそうですので、お手元に一冊置きたいという方は、↓のピーエーダブリューさんまでご連絡を。

また、ピーエーダブリューさんが手掛ける“ぱど”は、情報誌として飲食店や美容院をはじめ、お店の広告塔としての役割も担っています。森田さんは、単に情報誌に広告を出すという、いわば花火の火付け役としての役割を担うだけでなく、どうすればもっとも効果的な販促ができるかという視点から、増販・増客の確度を高める“仕組み”や“仕掛け”づくりもサポートされているそうです。広告は“その広告を見られたお客様に、なにをしてほしいのかを明確に打ち出すことが必要”だそうです。 当たり前のように聞こえながらも、非常に重要かつ奥の深い言葉ですよね。

株式会社ピーエーダブリュー
〒640-8305 和歌山市来栖824
TEL 073-475-3171
FAX 073-475-3172

鍼灸院 一風舎(いっぷうしゃ)
代表 立畑 順久(たてはた よりひさ)さん

今回は、鍼灸院 一風舎の代表 立畑さんをゲストにお招きしました。「代替医療・総合医療の動きが欧米等先進国を中心に世界的に高まりつつある現在、将来その先端に立つであろう鍼灸学を、ここ和歌山から発信していく」という大いなる願いを込めて、一風舎を開設した立畑さん。ラジオの音声だけではなかなか伝わりませんが、人間の奥深さを感じさせる、魅力的な鍼灸師さんでした。(どことなく、ルパン三世☆石川五エ門に似ているような…。立畑さん、ごめんなさいっ)鍼灸師さんと聞くと、思わず聞いてみたくなるのが、「肩こりに効くツボってどこですか?」の質問。最近、肩こりから来る片頭痛がひどくて…。この問いに立畑さん曰く、特定の症状を改善するために決まったツボはなく、体全体を診て、体全体のバランスを調整することで、その症状を改善するのだとか。つまり、肩こりに効くツボはココ!っていうのは、本当は存在しないそうです。(笑)立畑さんは、1975年生まれ。専門的な意味での鍼灸治療像が確立されていない現在、次世代の鍼灸を担う若手専門家として、訪れる多くの患者の方々を治療する傍ら、より効果のある施術を目指して、日夜、研究に研究を重ねておられるそうです。(本当に研究熱心であることが、立畑さんにお会いすることで、すぐに分りました!)
一風舎ってどんなところだろう?立畑さんってどんな人だろう?とご関心のあるリスナーのみなさま!ぜひ、立畑さんの几帳面かつ直向きな性格が表現されている一風舎のホームページにアクセスしてみてください!!

鍼灸院 一風舎
〒642-0022 海南市大野中616
TEL 073 (484)5558
URL http://ippu.jp/

留学支援サポートセンター“ジールズ”
オーナー 牧野 万貴子(まきのまきこ)さん

今回のゲストには、2005年8月の“わかばのひろば”第二回オンエアでゲスト出演いただいた、留学支援サポートセンター“ジールズ”のオーナー 牧野万貴子さんをお招きしました。およそ2年半ぶりの再出演となる牧野さん。前回のオンエアから現在に至るまで、よりいっそう、順調に事業を拡大されておられました。牧野さんが経営する“ジールズ”は、留学支援サポートセンターという名のごとく、「和歌山の地元で安心して相談できる留学機関」を目指して立ちあげられた会社。現在ではすでに、12カ国にのぼる留学先への支援をお手伝いしているそうです。ひとことで“留学”といっても、“ジールズ”で支援する“留学”のカタチはさまざま。ほんの1週間程度のプチ留学から、長期にわたるロングステイまでをお手伝いしているそうで、老若男女、幅広い年齢の方々が異国文化を求めて“ジーズル”を訪れているそうです。“留学”を希望される方のなかには、社会人数年目の方がお仕事を辞めて渡航するケースが少なくないとか。そんな方々が直面する壁が、帰国後の再就職です。もちろん、“留学”という貴重な体験は、幅広い視野や価値観、何事にも耐える力、そして臨機応変に対応できる柔軟性を養い、総じて人間性を高めることには非常に有効な手段ですが、帰国後の“再就職”という壁は決して低くないのが現実のようです。このような問題を解決し、少しでも多くの方々に“留学”という貴重な体験をしていただきたいと考えた牧野さんは、現在では和歌山県内・県外の就職紹介業者と業務提携を行い、“帰国後の就職(再就職)支援事業部”を立ち上げて、海外経験を活かした就職・再就職の支援に力を注いでいるとのことです。また、気軽に異文化に触れて欲しいという思いから、最近では“おしゃべりかふぇ(語学カフェ)”というイベントを開催!コーヒーを片手にお好みの語学でおしゃべりする場を提供、すでにイベントの初回から、多くの参加者が集い、楽しい会がスタートしているとのことです。
“わかばのひろば”のパーソナリティにとっても、過去にゲスト出演いただいた方に再出演いただけること、そしてゲストの方がよりいっそうガンバッテいる姿を目の当たりにできることは非常に嬉しいことです!これからもがんばってください、牧野さん!!。

留学支援サポートセンター ジールズ
和歌山市友田町4丁目89番地 赤井不動産ビル4F (和歌山駅より徒歩1分)
TEL 073-422-0124
http://www.gls-ryuugaku.com/

きのくに信用金庫 海南支店
三角 昌也(みすみ まさや)さん

今回のゲストには、きのくに信用金庫 海南支店の三角 昌也(みすみ まさや)さんをお迎えしました。三角さんは、お客様との関係を第一に、パーソナリティからすると非常にやわらかい対応をモットーにする金融マン!ルールはルール、でもやってみる!という熱い闘志をもつ珍しい方。金融マンとしてお客様とはじめて接したときの苦労話や工夫など、たくさんの熱い思いを聞かせていただきました。そんな三角さんから、人生の一大イベント、住宅ローンの申し込みに際し注意すべきことをいただいたので、以下ご紹介します。

(1)借り入れをする人の年齢を確認すること
成人で20歳以上であることが必要です。
最高は65歳が主流。なかには満70歳の誕生日まで受け付ける金融機関もあるそうです。
(2)団体信用生命保険への加入が認められること
万一、借り入れをした人が死亡した場合には、収入が途絶え、住宅ローンの返済ができなくなります。そういった事態に備え、団体信用生命保険に加入していれば、その保険金で住宅ローンを返済できます。ただし、加入に際し、現在や過去の病歴が審査されます。
(3)保証会社の保証が受けられること
借り入れをする人の返済能力や担保物件の評価、そして資金使途(使いみち)の妥当性などを、保証会社が審査・判断します。
(4)借り入れをする人の国籍
日本国籍の方はもちろん、日本国に在留資格を得ている人も、住宅ローンの借入対象者となります。
(5)原則、勤続年数が3年以上であること
安定した収入があるかどうかを判断します。

住宅ローンはもちろん借入金であり、非常に長いお付き合い必要となる借入金です。
そのため、返済負担率(借入者の税込年収に対する年間返済額)や、他からの借入金の返済負担もよく考えて、本当に無理のない計画を立てることが重要だそうです。
リスナーのみなさま、ぜひご参考にしてください!
そして、悩んだとき、困ったときは、三角(みすみ)さんを訪ねてみては!?

株式会社 野田商店
野田 智也(のだ ともや)さん

今回のゲストは、チョーさわやか!株式会社 野田商店の野田 智也さんをゲストにお招きしました。野田商店さんは、乾物・飲料・業務用食品の卸売を営むお店。野田 智也さんは、このお店の三代目として、取引先への営業はもちろん、新しく、そして面白い商品を探し続ける毎日を過ごしているとか。そんな新商品のひとつが、今回のプレゼント!おでん・ラーメンの缶詰とチロルチョコのドリンク缶です。おでんやラーメンの缶詰は、野田商店さんの店先にある自動販売機でも販売しており、なかなか好調な売れ行き。自動販売機から出てくる温かいおでんやラーメンは、この寒い冬の気軽なおいしさにもってこいだとか。
(プレゼントのご応募は、右側の“プレゼント”欄をご覧ください!!)
お店の三代目を務める野田さんは、学卒後、某金融機関の銀行マンとして活躍され、同金融機関を退職後、野田商店に戻られたそうです。お店の三代目ということで、古き良き時代の流れを守りつつ、新商品で斬新な風を送り込もうと、“さわやか”な闘志を見せる野田さん。今後の活躍に期待です!!

株式会社 野田商店
和歌山県海南市藤白189-1
TEL 073-482-3423
E-mail nodashouten@ybb.ne.jp

株式会社トレックトラベル
代表取締役 中野 正一(なかのしょういち)さん

今回のゲストは、“紀州の旅ならお任せをっ!”株式会社トレックトラベルの代表取締役 中野正一さんをゲストにお招きしました。トレックトラベルは、その名のとおり、“歩く”(トレック)“旅行”(ツアー)をプロデュースする会社。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」(高野・熊野・大峯)をゆっくり巡る“歩く旅”を、お客様中心の現地ガイド+定員8名までの少人数でお手伝いされているそうです。
トレックトラベルの代表取締役である中野さんは、根っからの“旅”好き!そんな中野さんは、サラリーマンから一転、中野さんの大好きな“旅”を、たくさんのお客様にプロデュースする旅行会社を起業されたそうです。旅行会社と言えば、国内旅行から海外旅行まで、いろんなスタイルがありますよね。そんな中でも、中野さんが力を入れているのが、“歩く”ことにこだわった“旅”です。毎日、自転車や自動車で通う、通学路や通勤路ですら、いざ歩いてみると、今までは気付かなかったような発見がテンコモリ!“歩く”スピードの素晴らしさを感じることは少なくありません。
「山深い道を、ときには道なき道を、自分自身の足で歩く…」、その素晴らしさに、旅が大好きな中野さんの思いというエッセンスを加えたトレックトラベルのツアー、ぜひ一度、トレックトラベルのホームページをのぞいてみてはっ!?

株式会社 トレックトラベル
岩出市桜台660
TEL 0736-62-7028
URL http://www.trektravel.co.jp/

RM Garage(アールエムガレージ)
オーナー 鳴海 禎造(なるみていぞう)さん
       橋詰 雅志(はしづめまさし)さん

今回は、24歳で起業しRMGarage(車屋さん)を立ち上げた鳴海禎造(なるみていぞう)社長と、橋詰雅志(はしづめまさし)さんのお二人をゲストにお招きしました。 起業後、2年を経過したRMGarage。現在、鳴海さんは26歳と非常に若い社長ですが、事業の目標をしっかり持っており、前向きなヤル気は人一倍。新車・中古車の一般車だけでなく、珍しい車、オシャレな車の販売も手掛けているそうです。
RMGarageは、車の販売だけに止まりません!大事な愛着ある車をより大事に、よりキレイに使うためにRMGarageがチカラを入れている1つの柱がクリスタル・コーティング。ガラスの膜でコーティングすることにより、大切な大切な愛車をキズや汚れから最大5年間も守ってくれるというコーティング技術だそうです。そしてもう1つの柱としてチカラを入れているのが「レザー・リペア」。車のシートやハンドルの革の張替えはもちろん、バッグ、財布、靴に至るまであらゆる革製品を修復してくれますよ!
「レザー・リペア」という特殊な技術を提供してくれるのは、和歌山でも「RMGarage」だけだとか。この技術を持っているのが、オーナーである鳴海さんよりも、なんと20歳近く歳の離れた(もちろん↑です)橋詰さん。鳴海さんからの熱いラブコールに応え、鳴海さんとともに、RMGarageの一員となったそうです。 年齢差20歳の鳴海さんと、橋詰さん。きっと、RMGarageの素晴らしい両輪は、これからも快走を続けていくことでしょう。RMGarageの今後が楽しみです!

RMGarage(アールエムガレージ)
和歌山市出島34-25
TEL 073-475-5567
URL http://www.rmgarage.com/

炭火焼 カルビ一丁(株式会社 友進)
オーナー 阪本 喜寛(さかもとよしひろ)さん

今回は、20代半ばで炭火焼 カルビ一丁を立ち上げ、今では和歌山だけでなく、奈良にも飲食店を出店される株式会社 友進の代表取締役 阪本 喜寛さんをゲストにお招きしました。現在、阪本さんは33歳。炭火焼 カルビ一丁を立ち上げた当時の若かりし日の自分を振り返り、「失うものは何もなく、勢いだけで経営していた無茶な社長だったかもしれない」と語る阪本さん。そんな阪本さんは、学卒後、大手ベンチャー企業に入社。その理由が「急成長を遂げる大きな組織で学ぶことは、きっと大きいはず。だから、自らも大きな組織を目指すなら、まずは成功の仕組みを勉強すべき」との考え方にあったとか。同社を退社後、阪本さんは、大阪市内の飲食店にフリーターとして就職。もちろん、フリーターであるものの飲食店で働く理由は、ただひとつ!「飲食店を経営するためには、自らが飲食店で働き、飲食店のオペレーションを、初歩から学ぶ必要がある」から。他のフリーターの方々と比べると、非常に明確かつ大きな目標を持って、働いておられた阪本さん。当時の職場の仲間に、「将来は飲食店を経営したい」との夢を語っても、夢の規模が大きすぎて、なかなか理解されなかったとか。阪本さんは、20代半ばに飲食店を退社し、ここから炭火焼 カルビ一丁のオーナーとして独立開業。開業当初は、“苦労+苦労”の連続だったものの、それはそれで楽しく、やりがいを感じておられたそうです。最近では、奈良県に「かに料理 甲羅」を新たに出店し、「焼肉」とは全く異なるジャンルである「かに料理」の店舗経営を、苦労しつつも、楽しんでいるそうです。「飲食店を自らの手で作り上げたい!」という強い思いを、国内では成就しつつある阪本さん。そんな阪本さんの次なる目は、すでに海外に向いています。阪本さんのこれからのチャレンジが本当に楽しみです!!

炭火焼 カルビ一丁 和歌山店
〒640-8342 和歌山市友田町4丁目21
TEL 073-421-7355
URL http://www.karubi-1cho.jp/

DESAFINADO (デサフィナード)
オーナー 木下 晴夫(きのしたはるお)さん

今回のゲスト、デサフィナードのオーナー木下さんの前職はなんと自衛官。
元自衛官がレストラン!?と驚かれますよね?
若かりし日の木下さんは、学卒後、和歌山から離れたい一心で自衛隊に入隊。
自衛隊での訓練には、自国内だけではなく他国に飛んでの訓練も少なくなかったようです。
そんな海外業務のなか、訪れた街で出会った“とあるバー”。
そこには、幅広い世代の人々が老若男女を問わず、楽しそうに語らい、食事を共にする“和やかな時間”が流れていたそうです。
その居心地のよい空間に魅せられた木下さんは、日本でも世代を超えて人々が楽しめる場所を創りたいという思いから、レストラン「デサフィナード」をスタートさせたそうです。
デサフィナードでは、料理も去ることながら、心地よいジャズ音楽が流れており、定期的にジャズの生演奏も行っているとのこと。
だれもが、気軽にジャズを楽しめるようにと音響設備を整え、「料理」には“語らい”の主役にも名脇役にもなるようにと美味しさを追求し、地元の方々に気軽にくつろげる空間を提供しようと外装や内装に至るまで、木下さん自身が何度も試行錯誤されてできあがったデサフィナード。コーヒー1杯を飲めば木下さんのこだわりがきっとわかりますよ!
「ここ最近の悩みはもっぱら美味しいものを食べ過ぎてのこのお腹」とおっしゃる木下さん。「音楽をもっと気楽で楽しく、そして自由なものにしたい」と活動され、その活動記録がデサフィナードのホームページにアップされています。
リスナーのみなさま!まずはデサフィナードのホームページを覗いてみては!?

〒641-0012 和歌山市紀三井寺807-2(医大北隣)
TEL 073-441-6166(定休日:毎週水曜)
Cafe / 11:00-23:00
Lunch / 11:30-14:20
Dinner / 17:00-22:00
Bar / 20:00-23:00
URL http://www.desafinado.jp/

ライフアート株式会社
代表取締役 脇田 敏裕(わきたとしひろ)さん

今回は、ライフアート株式会社 代表取締役 脇田 敏裕さんをゲストにお招きしました。
脇田さんは、証券会社と生命保険会社で長年にわたる営業を経験された後、今年8月8日に、ライフアート株式会社を設立し、起業されました!(おめでとうございます!!)
ライフアート株式会社では、生命保険会社4社の代理店業を行うほか、近代掛軸の販売・輸出を行うそうです。近代掛軸は、「写真+文字(漢字)+和紙」のハイブリッド掛け軸で、癒し効果を演出するインテリア用品です。
今回のゲストプレゼントとして、出来立てほやほやの掛け軸を、脇田さんがご提供してくれました。近代掛軸は、脇田さんの全く新しい発想から生まれた商品のため、“言葉”や“文章”で表現するのは非常に難しいので、ぜひ今月のプレゼントの画像をご覧ください。
今回のOAでは、近代掛軸の紹介だけではなく、「証券会社+生命保険会社」という、商品を売ることが非常に難しい業界で、脇田さんが30年近くにわたって、ご経験された営業風景も、少しだけ垣間見ることができました。
近代掛軸にプリントする写真は、ご自身で持ち込むことも、準備された風景写真の中から選ぶことも、「どちらでもOK!」おじいちゃん・おばあちゃんにお孫さんの写真と名前が入った近代掛軸を贈ったり、犬や猫などペットの写真を壁に飾ることもできるそうです。
「どんな写真でもOK」ということで「こんな風景を入れると面白いよ!」や「こんな使い方はあり?」というご意見があれば、ぜひお聞かせください!!

山東農薬店
硲田孝之(さこだ たかゆき)さん

今回ゲストにお越しいただいたのは、和歌山市伊太祁曽を拠点とし、全国・広範囲において活躍されている硲田孝之(さこだ たかゆき)さんです。
硲田さんはもともと父親が経営されている農薬店を手伝い始めたのをきっかけに、いまではガソリンスタンド、竹炭の商品化・販売、ファーマーズマーケット(野菜等の産地直送販売店)、ホームページの製作・管理等、多方面にわたり事業を展開されています。
一見、これらの業種は関連性がなさそうな感じもしますが、実はそうではなかったのです。
農薬などを購入されるお客様がお店を訪れます。その際に車の燃料を補給されます。(笑)
次に、そのお客様である農家の方々が作った野菜などを一括してファーマーズマーケットで販売します。さらに販売窓口を広げるためにインターネットでもそれらの野菜や、ご自身が所有する山で、間引きした竹で作った竹炭及び関連商品を販売しています。さらにインターネット販売で身に付けたIT技術を活かし、他社のホームページの新規製作、既存のホームページのアドバイス、管理などもしているんだそうです。
お話を伺っていて、正に『詰将棋』というか、ロスのない理に適った多角経営だなあと
感心してしまいました。そんな硲田さんに今後の展望は?とお尋ねしたところ「そうですねえ、次はラジオ局でも開局しましょうかねえ(笑)」な〜んておっしゃっておりました。
次はどんな『詰め』を見せてくれるのか!?硲田さんのこれからの展開が楽しみです!!

有限会社 ファーロ (「シエスタ」)
代表取締役 山添 利也(やまぞえ としや) さん

今回のゲストは、なんと!!こだわり抜いた地元和歌山の特選素材で究極のパスタが味わえるお店「シエスタ(伊料理店)」、楽天市場で日本一に輝いたチーズケーキを誇る「アルトロシエスタ(スイーツ)」、日本全国に和歌山の味を発信する「スイーツとパスタのお店シエスタ楽天市場店」、以上3つの柱を持つ有限会社 ファーロ 代表取締役 山添 利也(やまぞえ としや)さんをゲストにお招きしました。
地元和歌山をこよなく愛する山添さんは、大学卒業後、大手経営コンサルティング会社に就職。その後、地元和歌山で今では行列ができるイタリア料理店にまで成長した「シエスタ」を立ち上げられたそうです。
飲食店を経営されたきっかけは、学生時代のアルバイト先が飲食店であって、そこで飲食店の魅力を感じたからだとか。
「どうすれば成功店ができるのか」という誰しもが山添さんに聞いてみたい!と思う問いに山添さん曰く「思いついたら、とにかくやってみること」。山添さんは続けて「他人(ヒト)が1個の思いつきをやってみる間に、きっと私は10個の思いつきをやっている。とにかく“やってみる”スピードが速いのかもしれませんね」。なかなか頭では分かっていても、実際にやってみるのは難しい…。だからこそ「成功店」を創るためには欠かせない、本当に大事なキーワードですよね。
また、地元和歌山をこよなく愛する山添さんは、「シエスタ」のオーナー以外にも和歌山若手起業家勉強会「ネクストステージ」の会長という“もうひとつの顔”をお持ちです。「ネクストステージ」では、「和歌山の起業家たちが、ともに学び成長し、おもしろい街にしよう!」をコンセプトに、隔月で勉強会・懇親会を開催しているそうです。勉強会には著名な講師を招いているようで、“えっ?この人のお話が和歌山で聞けるの?」なんて驚くような方もお見えになるそうです。ご興味をお持ちの方はぜひ、まずは「ネクストステージ」の公式サイトにアクセスをっ!
「わかばのひろば」は残念ながらラジオ放送。。。声だけではなく、ナマの山添さんってどんなヒトか見てみたいという方は、ぜひ「シエスタ」さんに足を運んでみてください。
いつもは今回のプレゼントでもある日本一の「チーズケーキ」の売り場におられるそうです。

地元和歌山の特選素材で究極のパスタが味わえるお店「シエスタ」公式サイト
http://www.w-siesta.com/altro.html
和歌山若手起業家勉強会「ネクストステージ」公式サイト
http://www.keiei-wakayama.info/index.html

和歌山青年海外協力協会
寺杣 祝男(てらそまのりお)さん

今回のゲストは、和歌山青年海外協力協会で活躍されている寺杣 祝男(てらそまのりお)さん。
寺杣さんは、大の海外旅行好き。 そんな旅行先で世界各国、色々な人にお世話になるものの、そのお礼と感謝の気持ちをお返しすることができなくて、「なにかいい恩返しの方法」はないだろうか、と考えて選んだのが海外協力隊だそうです。
「自分自身が誰かの役に立てれば、めぐりめぐって、きっと旅先でお世話になった方々への恩返しになる」こんな素敵な発想のもと、青年海外協力隊という道を選ばれたそうです。
そんな寺杣さんは、平成12年7月からの2年間、青年海外協力隊員として、アフリカのジブチ共和国で溶接作業などを指導していたそうです。言葉はわからなくても、身振り・手振りで十分にハートは伝わるそうです。言葉や人種は違えども、大事なのは気持ちなんでしょうね。
海外旅行に行くと、価値観が変わり、視野も広がりますよね。青年海外協力隊は、若いときに海外の文化に触れ、そして世界各国さまざまな人の役に立てるという素晴らしい経験を与えてくれるひとつの手段であるといえます。
青年海外協力隊って面白そう!と興味をもたれたリスナーの方はぜひ、和歌山県国際交流センターを訪れてみてください。窓口は意外と近くにありますよ!

〒640−8319 和歌山市手平2丁目1番2号
県民交流 プラザ和歌山ビッグ愛8階
和歌山県国際交流センター
073-435-5240

modern Japanese Dining 月宮陣(げっくうじん)
オーナー 南 彰(みなみ あきら)さん

2000年よりたくさんのファンに親しまれてきた「月のねどこ」。知る人ぞ、知るおしゃれなお店。2004年にお店の拡張にあわせ、"modern Japanese Dining 「月宮陣」"と名前を変え、昔と変わらず(昔以上かも)、お客様に美味しさを届けるお店です。
今回のゲストには、そんな「月宮陣」のオーナー南彰(みなみあきら)さんをお招きしました。
容姿端麗の南さんは「マザーシップ」のみどり局長も思わず「芸能人!?」と聞いてしまうほどの素敵な男性。しかーし!オンエア中、とくにお店のお話となると、「月宮陣」への熱い思いを次々と語ってくれました。
南さんが力を注いでいるのが、スタッフとの関係。南さんはお店を始めた当初「お客様のために」をトコトン追求し、スタッフ教育を行っていたそうです。しかし、お店の名前を「月のねどこ」から「月宮陣」に変えてからは、スタッフとの信頼関係を作ることにも力を注いで、「お客様のために」そして「スタッフのためにも」の両立を考え、新しいお店づくりに励んでいるそうです。
そんな南さんが飲食店をはじめたきっかけは何でしょうか?この問いに南さん曰く「もともとアルバイトをしていた飲食店が魅力的だった。いつかは自分もこんなお店をやってみたい。そんな思いから飲食店をはじめた」とのこと。
飲食店をオープンして、経営を軌道にのせるためには、本当にたくさんの気力や体力が必要。
本当に飲食店が好きで、絶対に自分が好きなお店を作る!という強い信念がなければナカナカできることではないですよね。
恒例のゲストプレゼント!南さんに今回ご用意いただいたプレゼントはなんと!
「わかばのひろば聞いたよ!」を合言葉に、1グループ5名まで「ワンドリンクサービス」です。
このトッテオキのプレゼントは、2月末までのサービスですので、南さんの「熱い★熱い」思いがこもったお店に興味のある方、そして今までも「あのお店に行ったことがあるよ」という方々、ぜひこの機会に足を運んでみては☆♪( ´θ`)ノ

和歌山市田中町5-3-3 東新ビル1F
電話 073-421-7400
open 17:00〜0:00 (food last 23:00/drink last 23:30)
定休日:年末年始

達人村(たっとむら)
村長 柏田 清文さん

今月のゲストには、「達人村」の村長!柏田清文さんをお招きしました。
達人村の読み方は「たっとむら」反対から読むと、「村人達」ということで、 この村にいる“その道”の達人たち(村人達)が、訪れる方々に「達人技」を体験していただき、そして楽しんでいただいているそうです。
今回お話を聞いたのは、そんな「達人村」の村長さん。
村長の柏田さんはみかんや橙(だいだい)を作ったり、柿を作ったり。和歌山は、みかんや柿で有名なのはご存知のとおり。なかでも、「達人村」自慢のみかんは、@皮が薄くてハリがある。A皮を剥くと弾ける感じ。B甘さの中に酸味があり、味も濃い。Cジューシーでとろける美味しさ。本当に大事に、大事に育てているからこその自信とそのお味なんでしょうね!
今まさに旬を迎えている「橙(だいだい)」を使って作っているポン酢。ここ「達人村」では、このポン酢を作るという「達人技」を体験することができるそうです。市販されているポン酢やゆずポンとはひと味もふた味も違う味わいのポン酢。もっとも嬉しいのが、達人から教わる「達人技」で、自分自身の手で作ったポン酢を味わえること。
これは病みつきになりそうです。(笑)
村長の柏田さんは、「世の中に添加物が入ったものは沢山あるけど本当に自然素材だけで作られた安心で美味しいものはほとんどない、だから私が作る」という思いから、「達人村」を興したそうです。村長いわく「この村を訪れる方々(お客様)には、達人技を教えるのではく、同じ目線でいっしょになって作ることが、ホンマにウマイもんを作る秘訣」。
「なにもないけど、旬がある」。「手作りポン酢」に興味をもたれたリスナーのみなさま!ぜひ一度「達人村」のホームページをのぞいてみてくださいね!

ホームページ http://www.tattomura.com/index.php
場所 和歌山県有田郡有田川町下津野2104-1
電話番号 0737-22-8008

営業時間 午前10時から午後7時(定休日は木曜日)

熊野修験 先達
花井淳也(はないじゅんや)さん

今月のゲストには、平日は和歌山市内で会社員をしながら、休日を利用して修験道の活動をされているという、バイタリティあふれる修験/サラリーマン 花井 淳也 さんをゲストにお招きしました。
「修験道」とは、自然の中で修行を行うことで「験」(霊力)を得ることを目的とする宗教とのこと。その中で道案内役「先達(せんだつ)」を勤められているのが花井さん。簡単に言うと、山での「体験修行のガイドさん」です。
花井さんは、ご本人が所属される熊野修験団の本拠地・那智から、紀伊半島の中心部・大峯山系を縦走し、なんと奈良の吉野を目指す「奥駈(おくがけ)」修行(年7日)、また修験道の開祖が幼少から修行したとされる金剛・葛城山系の山里を巡る「葛城(かつらぎ)」修行(年16日)といった修行に同行して、道案内と解説をされているとのことです。
10年前に和歌山に仕事で来られてから出会った「修験道」の世界に、「単に参加している以上の充実感に魅せられ」のめり込んだとのこと。日常の色々なことを忘れてひたすら山を歩く中で他では得られないすがすがしさや、人を思いやる気持ちの大切さを感じ、自分を見つめ直すとてもよいきっかけにされているようです。
絵に描いたようなブナ林の中、鹿が跳ねる深い山中を行く「奥駈」修行ではその自然の素晴らしさに疲れも忘れるとか。また、お住いの和歌山市北部の山々も通る「葛城」修行では、その身近な山々が歴史ある修行の場であることに深い愛着を感じつつ、一般の方々でも参加しやすい場所・内容であることに注目し、現代的な自然との関わり方の1つのモデルにしようと構想中だそうです。
なお、今年の修行は「奥駈」「葛城」とも終了したとのことで、来年の計画についてなど、興味をもたれたリスナーのみなさま!ぜひ花井さんにメールしてみてはっ?(↓↓↓)
hanapyon@mvf.biglobe.ne.jp

2006年11月放送
美容皮膚科 サナクリニック
院長 朽木 律子(くつき りつこ)さん

今月は和歌山初「美容皮膚」専門の診療所!サナクリニックの院長先生である朽木さんをゲストにお招きしました。「美容皮膚科」とは、「皮膚科」の治療と、「美容整形」の治療とのちょうど中間に必要な治療を専門に行う診療所。医師がカウセリングを行い、患者様にあったピーリング(お肌のクリーニング)など、外科的な治療ではなく、お薬や注射で悩みを解決されているそうです。いずれの治療も短時間で終了し、その効果に喜び以上に驚かれる患者様も少なくないとか。中には、あまりの効果に感激し、お礼だけを伝えに来院される患者様もいらっしゃるとのこと。今年の8月に開院され、まだまだこれからが楽しみなサナクリニック。朽木さんの将来の目標は「和歌山県に住まうすべての人々の“肌”の悩みを解決すること」だそうです。老若男女、男性や女性を問わず、ご興味のある方は、ぜひサナクリニックのホームページにアクセスを!また、メールでも患者様の悩み相談を、院長先生自身が受け付けているそうです。「これってどうなの?直るの?大丈夫なの?」なんて頭を抱えて悩む、その前にっ!まずは問い合わせてスッキリしましょう!!

所在地 和歌山市元寺町1丁目32元寺町ビル5F
フリーダイヤル 0120-37-5608(相談・予約受付窓口)
診療時間 午前10時〜午後7時(休診日は毎週火曜日/完全予約制)

ホームページ http://sana-clinic.com/(メール相談窓口もこちらから)

2006年10月放送
バリ舞踊 舞踊家
伊藤 陽子(いとう ようこ)さん

今月は、バリに魅せられ、バリを愛し、そしてバリ舞踊と共に生活していらっしゃるバリ舞踊の舞踊家 伊藤 陽子 先生をお招きしました。年に1度は必ずバリを訪れるという伊藤先生は、ごく普通の旅先でバリに魅せられ、バリとともに人生を歩むようになったそうです。バリをこよなく愛する伊藤先生は、バリの伝統的な舞踊をたくさんの人々に知ってもらおうと、舞踊家としてバリ舞踊の講師として活躍されています。バリ舞踊とは腰を落とし、重心を低くし、目の動きを使うという特徴のある舞踊。キラキラとした鮮やかな服を身にまとい、雄大に動く様はきっと見る方も踊る方も心地いいものでしょうね。伊藤先生は現在、近鉄カルチャーセンターや、個人レッスンで、バリ舞踊を教えているそうです。年齢を問わず、誰でも参加できるというところにも魅力の重心をもつバリ舞踊。伊藤先生を見れば、ダイエット効果もアリ☆というのが一目瞭然!なによりも、舞踊を通じて、日本以外の異国の文化に触れることができるということが、バリ舞踊の醍醐味のひとつかも。

2006年9月放送
おひさまマークのお米 “株式会社やすい”
取締役 保井 伸介(やすい しんすけ)さん

今月は『おひさまマークのお米』“株式会社やすい”の保井伸介さんをお迎えしました。
お米の味を測定する機械「味度(みど)メーター」にまつわる業界人ならではのお話しにパーソナリティもびっくり。人間の味覚よりも、機械の評価の方が真実の味に近いのかも。保井さん曰く「たっぷりのお水で、サッと洗米する!研ぎすぎないのがお米の表面を傷つけずにふっくら、ツヤピカに炊き上げるコツ」のひとつだとか。お客様に少しでも美味しいお米を味わってもらいたくて、全国の優良産地より「味がよく、鮮度のよい原料米をその年ごとに選別し、さらに自社特有のブレンド法で味度UP」に注力しているそうです。
なかでも(株)やすいで最高得点を誇る『越乃白梅』(こしのしらうめ:5s−4,150円)は「日本人に生まれてきて良かったぁ!」と思えるほどの超絶品だそうです。
リスナーの皆さんも是非一度ご賞味あれ!!



和歌山市和歌浦中2丁目1−5
フリーダイヤル 0120−020−074 【休】日曜・祝祭日
E-Mail info@yasui-rice.com

2006年8月放送
カジュアルイタリアンレストラン『バベーネ』
オーナー 花密泰正(はなみつ たいせい)さん

今回の放送では、カジュアルイタリアンレストラン『バベーネ』のオーナー、花密泰正(はなみつ たいせい)さんをお迎えしました。お店やお客様に対して、日々小さな心配りの積み重ねを大切にされている花密さんは、お店で使われているお野菜にも気を配っているとか。安心して美味しく食べられるようにと、自身のお父さん作の手作野菜を使っていらっしゃるそうです。季節的に野菜のできない時期や、作っている分では足りなくなってしまい、八百屋さんで買うときでも、必ず無農薬の野菜を選ぶようにしているそうです。また、野菜だけではなく、料理の作り方でも納得のいかない“できばえ”になることがないよう、また味が一定であるように、徹底した“味”の管理もされているとのこと。オンエア中にもかかわらず、どうしてもバベーネの料理を食べたくなってきましたよ!
リスナーのみなさんも、オーナーの努力の味を是非ご賞味下さい!!!
カジュアルイタリアン「バベーネ」

和歌山市黒田17-1 п@073-471-4618(年中無休)

2006年7月放送
女性のスキルアップクール『セルブラッシュ』
オーナー 田中雄一郎(たなかゆういちろう)さん
校長 宮本智香(みやもとちか)さん

今回は、和歌山初の会員制女性専用カレッジ「セルブラッシュ」のオーナー田中雄一郎さんと、校長の宮本智香さんをゲストにお招きしました。「セルブラッシュ」という名前は、自分自身(SELF)で外見はもちろん、体の内側、細胞(CELL)まで磨き(BRUSH)個性(SELFHOOD)を引き出すというモットーに由来しているそうです。この学校では、女性起業家のための「ブログ」の書き方や、個性的なアクセサリーを作るための「ハンドメイドジュエリー」の作り方教室など実用的なテーマに加え、タイの仙人の間で生まれた究極のストレッチといわれる「ルーシーダットン」や、ヨガの呼吸法と動きを取り入れながら心身のバランスを整える「ソフトヨガ」教室など美容や健康を意識したテーマも取り扱っており、女性が求める幅広いニーズを提案しています。「これだけたくさんのテーマがあると、何から手を付けていいか分からない」や「何かやりたいけど、何をやっていいか分からない」という方には、もちろんピッタリなテーマの提案も行ってくれるとのことで、本当に力強い女性の味方が海南にやって来ました!年齢を問わず、女性リスナーの皆様方!「セルブラッシュ」に是非足を運んでみてください。

海南市名高555-3タナカビル5F
п@073-483-7750 URL http://sel-brush.co.jp

2006年6月放送
ベンリー塩屋店
オーナー 覚野 智貴(かくのともき)さん

今回は、フランチャイズチェーン・ベンリー塩屋店のオーナー覚野智貴さんをお招きしました。『ベンリー』はその名のとおり、便利屋さんのフランチャイズチェーン。便利屋さんってどんなことをしてくれるのでしょう?素朴な疑問を覚野さんにぶつけてみました。覚野さん曰く『重い荷物の移動から始まって、エアコンの掃除や犬の散歩、ときには蜂の巣退治など本当にいろんなことをお手伝いしているんですよ。だから困ったことがあれば何でも気軽に声を掛けてください。』ちなみに、今まで一番戸惑ったお客様からのオーダーは、『ちょっとタバコを買ってきてくれ』だとか。大変そうな仕事ですが、お仕事をお願いするわたしたちにとっては頼もしい存在ですね。これからの暑くなる季節、クーラーがフル稼働。クーラーの使い始めって嫌なニオイがしませんか?気持ちよくお部屋の温度をコントロールするために、覚野さんに『エアコンの掃除』をお願いされてはいかがでしょうか?

2006年5月放送
備長炭炭火焼肉の韓庭(ハンジョン)
オーナー ゙ 煥扶(ソウカンフ)さん

今回のゲスト、炭火焼肉!韓庭(ハンジョン)のオーナー、ソウさんはホント気さくな方で、お肉の知識はもちろん、炭焼きとガス焼きの違いなんかも分かりやすく教えてくれました。
一般に炭焼きは柔らかいって言うけど、どう柔らかいのかよく分かっていなかった私(汗)焼きたてもだけど、それ以上に冷めてからの柔らかさが全然違うらしい!遠赤外線で中から焼いてるらしいですよ。 ハンジョンさんで使ってるのが紀州備長炭。あの炭もいいらしいですね!そういや、炭についてのこだわりをもっと聞けばよかったなぁ〜。
炭で焼いて、肉の脂が落ちて炭について、さらに焼いていると煙とともに脂が肉を包み、いい香りでしかも周りはイブされているからさらにいい香りが…という、まさにいいスパイラルな極上肉…『こんなお店が欲しかった』というお店の代表です!メインのお肉はもちろんのこと、ピビンバやキムチにもこだわりがあるみたい。
その中でも一番気になったのはスープ。下準備にかなりの時間を消費するというこの店のスープ…気になりますね。みどり局長も思わず放送中に色々メモしてました(笑)これは行く価値アリアリかも!!

2006年4月放送
有限会社 メディカルナウ 管理薬剤師
井上 雅亘(いのうえ まさのぶ)さん

管理薬剤師の井上さんをお招きしての今回の放送。普段何気なく疑問に思っていた『クスリ』のことにバッチリ答えてくれました!院内薬局と院外薬局。リスナーのみなさんは『なぜ薬局が病院の外にあるの?』って疑問に思ったことはありませんか?病気の診断はお医者さんに、薬については薬剤師さんに、と分けることが根本的な考え方にあるようです。薬のことは専門の薬剤師さんが丁寧に答えてくれるので、分からないこととかあったらどんどん聞いて!とのことですよ!井上さんは話しやすいし、分かりやすい言葉で答えてくれるし何と言ってもすごく親切!薬のスペシャリストだからこその余裕をもった話し方に私も他のパーソナリティも、ほぉ〜、と話に聞き入りました!
個人的に面白かったのが、お酒に目薬やポカリスエットを入れるって話。一般には睡眠薬の効果が…って言われていますが、実は効果ナシ☆あっらぁ〜、な発見でした!

2006年3月放送
有限会社 ふうび 代表取締役
大 島 舟(おおしま しゅう)さん

今回のゲストの方は霊園経営から韓国俳優グッズ販売まで、幅広いビジネスを手掛ける大島舟さんをお招きしました。霊園経営と俳優グッズ販売って!?と思いながら興味いっぱいで楽しいお話をおうかがいしました!霊園経営とヒトコトで言っても幅広い仕事があるようで、霊園の宣伝や営業、墓石や墓地の相談、霊園の管理までなさっているそうです。お墓っていつ行っても綺麗に整備されているなぁ、と感じますがそれも日頃ちゃんと管理されているからなんですね。韓国俳優グッズ販売の方も顧客のニーズに合わせてのものなので本当に紳士的な感じですよ!こういう経営者さんがいらっしゃると心強いですね!また、なんと言っても今回のプレゼントはスゴイ!!韓流アイドルに興味のあるリスナーのみなさん、是非あなたが好きな韓流アイドルのキーホルダーをゲットしてください!!!

2006年2月放送
パークアベニュー法律事務所
弁護士 田中 博章(たなか ひろふみ)さん

今回は、いつもの「わかばのひろば」とは一風異なるゲスト、なんと31歳の若手弁護士である田中さんをお招きしました。弁護士さん!といえば、「なんだか相談しづらいな〜」というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?ところが、田中さんは本当に気さくな口調で、ご自身が弁護士という職業を目指したきっかけや、最近多い架空請求などの相談事例についてご紹介してくれました。1時間という番組の放送時間内では、田中さんがリスナーのみなさんにお伝えしたいこと、そしてリスナーのみなさんが興味を寄せる法律の疑問のすべてを、ご紹介しきれなかったことが非常に残念ですが、それでも有意義な情報をお届けできたのではないでしょうか?また是非、機会があれば「わかばのひろば」にあらためて出演いただきたいと思います!!

2006年1月放送
創作ラーメンのフランチャイズチェーン
「らぐまん」かつらぎ店オーナー
  杉山 佳裕(すぎやまよしひろ)さん

「らぐまん」といえば、知らないヒトはいない?と思いますが、40種類を超える創作ラーメンのフランチャイズチェーン。数あるメニューの中でも、今のお勧めは「真っ赤な太陽」というトマト仕立てのラーメンだとか。今回は、平成16年12月にオープンし、去年の年末に一周年記念のイベントを開催したという「らぐまん」かつらぎ店オーナー杉山佳裕さんにお越しいただきました。杉山さんは、飲食店の経験は全くなかったものの、「らぐまん」ラーメンに強い魅力を感じ、一般には募集されていない「らぐまん」チェーンへの加盟を切望して何とか加盟にこぎつけたそうです。「らぐまん」のラーメンが全て創作ラーメンということもあり、麺やスープへのこだわりはもちろんのこと、日夜、新メニューの開発に励んでいるとか。一周年をむかえた「らぐまん」かつらぎ店では、毎週のようにラーメンを食べにこられる常連さんも増え、地元のお客様のハートをガッチリつかみつつあるようです。これから二周年・三周年と年を重ね、ますますにぎやかなお店になっていく様子が目に浮かぶようです。

2005年12月放送
韓式鍋酒処「KORI庵」 オーナー
山下 正浩(やましたまさひろ)さん

今年10月にオープンしたばかりの取れたて新鮮なお店「KORI庵」!こだわりの韓式鍋というご馳走をいただける「KORI庵」は、早くも人気急上昇ということで、急遽オーナーの山下さんに出演していただきました。「お客様に温もりのあるゆったりとした雰囲気の中で、楽しいひとときを過ごしていただくこと」をモットーとする山下さんに、飲食店を開業するまでに経験された「よもや話」をお話いただきました。山下さんは、もともとサービス業界の出身ということで、料理の味が最高なのはもちろんのこと、お客様をお迎えするサービスも最高であり続けるという姿勢で、「お客様が第一主義」を徹底されているそうです。忘年会や新年会など、お酒や鍋を囲んだ宴が多くなるこれからの季節。オーナーの山下さんが、研究に研究を重ねて作りあげた韓式鍋を是非ご賞味あれ!

韓式鍋酒処「KORI庵」
和歌山市東鍛冶屋町19番地
電話:073-411-7035
営業時間:17時〜24時(年中無休)

2005年11月放送
株式会社リバティ建設 専務
東 作司(ひがし さくじ)さん

今月のお客様は『お客様の家づくりへの思いをかたちに…』をモットーに、注文輸入住宅のパイオニアとして事業を営まれる潟潟oティ建設の専務、東作司さん。そんな東さんから『わかば』の先輩として輸入住宅や家づくりへの思いを熱く語っていただきました。『家づくりを成功させるためには?』の問いに東さん曰く『家づくりは“巣づくり”。だから、ご主人が一歩ひいて、いつも“巣”を守る奥さんの意見を優先させることが家づくりのポイント。』東さんの最終的な目標は潟潟oティ建設が建てた輸入住宅が立ち並ぶ『街並みづくり』をすることだそうです。個性的な街並み、是非『リバティストリート』を歩いてみたいものです。『家を買う』ということは、一生の中でもビッグイベント!このようなビッグイベントに、豊富な経験でたのもしい東さんにお手伝いいただけると安心ですね。

2005年10月放送
“のらや紀三井寺店”オーナー
左内 一浩(さない かずひろ)さん

今月のお客様は、『うどん』一筋っ!こだわりの無添加『うどん』を、昔懐かしい雰囲気で!をコンセプトに、大阪府堺市にフランチャイズ本部を構える『のらや』紀三井寺店オーナーの左内一浩さん。左内さんは、なんと飲食業とは縁もゆかりもない金融機関のご出身。そんな左内さんが、『のらや』のフランチャイズに加盟したきっかけは、ご自身が大の『のらや』ファンだったからだそうです。『こんなお店をやれば、きっとうまく行くだろうな』と感じた左内さんは、『のらや』のフランチャイズに加盟後も、日々おいしい『うどん』の研究に明け暮れているそうです。『フランチャイズに加盟して良かったなと感じたことは?』の問いに、左内さん曰く『フランチャイズに加盟するためには、加盟金やロイヤリティといったお金が必要になる。しかし、それ以上にフランチャイズに加盟したことで得られるノウハウは大きい。とくに中高年の脱サラ起業家にとっては、非常にメリットが大きいのではないかと感じる。』なるほどと、感心して聞きいってしまいました。こんなオーナー左内さんにお会いしたいという方は、是非お店まで足を運んでみてください。

2005年9月放送
“貴志川ペットランド”
オーナー 三和田 正美(みわた まさみ)さん

ペットたちのための施設、という名も持つ貴志川ペットランドは関西最大級、3万3千坪という広大な敷地に構えられています。『貴志川ペットランド』のオーナー三和田さんは、ペットがのびのび遊べて、さらに人とも一緒に楽しめる空間を作れたら、とこの広大な土地にペットランドを作ることを決めたそうです。
今回の放送には、オーナーより動物大好きを自負される奥様が「ぜひ私にしゃべらせて」と来て下さいました。
動物が大好きだというご夫婦は動物にも人にものびのびと楽しく 過ごせる場所を、とドッグランやドッグカフェ、アジリティもあります。ペットを含む家族で楽しめる空間。ペットの喜ぶ姿を見る週末を希望の方は是非ホームページをご覧くださいませ!

2005年8月放送
留学支援サポートセンター“ジールズ”
オーナー 牧野 万貴子(まきのまきこ)さん

老若男女を問わず留学したい人の強い見方!という留学サポートセンター“ジールズ”はJR和歌山駅前にオフィスを構えています。“ジールズ”のオーナー牧野万貴子さんは、ご自身が留学をしたときに体験した苦労や不安をきっかけとして、これから留学する人にはこんな苦労や不安を味わって欲しくないという思いから、高校時代に「和歌山に留学専門機関がないのであれば、安心して相談できる機関を自分で作ってしまおう!」と決めたそうです。
今回の放送では、そんな牧野さんから言葉や文化の壁を乗り越え、海外に目を向けたビジネスを始めるに至った強い信念をお話いただきました。また、留学の方法あれこれということで、お手軽に楽しめるプチ留学や、小さなお子様でも楽しめる親子留学など、さまざまな留学のバリエーションもご紹介いただきました。ちなみに、今一番人気のある留学先は、標準的な英語を話すカナダだとか。“ジールズ”では、国別の担当専任スタッフが無料で留学カウンセリングを実施しているそうです。留学にご興味のある方は、是非ご相談をっ!

ホームページ:http://www.gls-ryuugaku.com/

2005年7月放送
吹きガラス工房“エヴァグリーンU”
オーナー 林 育男 (はやし いくお) さん

和歌山市明王寺にある「四季の郷」公園の正面で、吹きガラス工房を経営する林育男さんの前職は、なんと八百屋さん。父の代から半世紀以上続けてきた八百屋さんを廃業し、一転、吹きガラス工房のオーナーという新しい道へと歩み出しました。
これから新しい事業を始めようとする方々に、その先輩として林さん曰く「信念を持って取り組めば、必ず成功する」。1000℃を超える炉の前で、真っ赤な液体状となったガラスと日夜格闘する林さん。今回は、この炉よりも熱い思いを伝えていただきました。
一方、出来上がったガラス製品のお話になると、少しクールな口調で楽しそうにお話された林さん。これからの暑い季節には、ガラスでつくった風鈴が売れ筋だとか。まさにガラスと一体化したようなお話しぶりに、どんどん引き込まれていきました。
“エヴァグリーンU”では、「少しでもたくさんの方々に吹きガラスの魅力を知ってもらいたい」というオーナーの思いから、体験工房も行っています。オーナー自らマンツーマンでレッスンを行ってくれる体験工房。ぜひ、一度チャレンジしてみては!?

<体験工房>
お一人様/1,500円
ご予約・お問い合わせは・・・
073−423−3591
ホームページ: http://www.1903.j

 
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