

住宅を購入するという人生のビッグイベントは、そう何度もあるイベントではありません。
住宅の購入が高額な買い物となるがゆえに、その購入に際して、多くの方が住宅ローンを利用します。
数十年の長い期間にわたり、返済を続ける住宅ローンの仕組みや手続きは複雑であり、金利のリスクや借り過ぎのリスクなど、そこには将来にわたる様々なリスクが潜んでいます。
わが国ではこれまで、住宅購入者のほとんどが住宅金融公庫などの公的ローンを利用してきました。
しかし、住宅金融公庫は2007年3月末で廃止され、4月からは独立行政法人住宅金融支援機構に移行したことを受け、従来の公的融資はなくなりました。
住宅ローンの借り手は、民間の金融機関が提供する住宅ローンのなかから、自らのライフプランに最も適した住宅ローンを、自ら選択します。
しかし、住宅ローンの借り手のほとんどが、銀行の窓口に行って借入手続きをするのではなく、住宅販売業者からの紹介の住宅ローンを利用している現状にあります。
住宅販売業者にしてみれば、住宅を販売するという短期的な目的を達成するため、短期固定金利型ローンなど、比較的組みやすい住宅ローンを提供することが少なくありません。
しかし、それが本当に住宅ローンの借り手の将来の利益につながっているかは定かではありません。
これは、銀行の窓口に相談に行く時も同じで住宅ローンの選択肢は、その相談に行った銀行がもつ住宅ローン商品に限られ、住宅ローンの借り手にとって、必ずしも最適な選択を行えるとは言い切れません。

このような現状のなか、中立・公正な立場から、住宅ローンの借り手のライフプランに最適な住宅ローンを、アドバイス・あっせんするモーゲージプランナー(MP)が誕生しました。
当社には、日本モーゲージプランナーズ協会の理事を務めるサーティファイドモーゲージプランナー(SCMP)をはじめ、2名のSCMPが、お客様の住宅ローンについて、中立なコンサルティングを提供しています。
我々が提供する住宅ローンコンサルティングの特徴は、税理士業務や中小企業診断士業務においてお付き合い頂いているお客様については、企業や個人の情報を把握しているため、その情報をもとに、繰上返済を含めた将来の返済計画を的確に提案し、最適な住宅ローンのご案内が可能となる点にあります。
もちろん、住宅を実際に購入される際に必要となる、税務・登記など専門的なサービスについて、我々または提携専門家が、ワンストップで支援しています。